ソルボインソールつま先




革底(レザーソール)はなんと言ってもその履き心地。ソフトなクッションと適度な通気性が得られます。甲革や裏革など甲の部品を縫い合わせて、出来上がった「アッパー」と、「底」をジョイントする方法に最大の特長があります。中底に付けられた「リブ」と「アッパー」をすくい縫いした後、「中物」と「シャンク」(靴の背骨となる心材)を詰めてから、「表底」と「細革」を出し縫いするものです。他の製法にはない「リブ」と「細革」が、この製法ならではの履き心地の良さの秘密です。また、中物をタップリと入れられるために、長時間歩いていても疲れにくいという長所があります。履き始めは堅めですが、履いているうちに、足裏の形をなぞるように中物が変形して、フィット感が高まります。

■甲革--スコッチグレイン
■表底--革
■カカト--リーガルロングライフゴムヒール
■ワイズ--2E
■製法--グッドイヤーウェルト式
■日本製
※スニーカーよりワンサイズ(0.5cm)小さめをオススメします。

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ソルボインソールつま先?

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