伊ナポリからのADVANCE CLOTHINGシューズ楽して洒落る極上カーフのローファー靴Bizシーンにも素足履きにもハマるブラックはアドクロオリジナルの1足だけMade in Naples in Italy








ドレスとカジュアルとの「隙間感」漂う
絶妙なデザイン

スクエア、ラウンドといずれも間違いは無いトゥの形。今回アドクロが選んだのは程良いロングノーズのやや丸みを帯びたスクエアトゥ。コーディネイトを選ばず様々な装いに素直に対応し、足元に色気を漂わす演出をする1足になります。
__ローファーでルックスを決定付けるパーツは?
それは「サドル」。これの形次第で靴の印象がガラッと変化するのです。コチラはトップラインとつま先のモカシン縫いの間で、サドルの端がシンプルにかぶせ縫いされている「ハーフサドル」。平凡といえばそれまでかもしれませんが、飽きの来ないスッキリとしたルックスは、世代に関わりなく親しめるんですね。

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__シームレスのトゥが程よく際立つステッチ
このUチップは、ただ単純に縫い合わされているのでは無く、「乗せモカ」と呼ばれる、ステッチの描くスクエアなラインは、カジュアルになり過ぎず、スマートな印象を与える爪先先端までの距離も絶妙です。
__贅肉をそぎ落とすようなサイドラインの「くびれ」
ボン・キュ・スラッの"スラッ部分"を形成する、甲からトゥにかけてのちょいロングでエッジなサイドラインの秘密はヒドゥンチャネル仕上にある。仕上時にソールのエッジの"バリ"を丁寧に削ぎ落とした事でシャープな横顔が浮かび、クラシックな男らしさにクールな艶を添えるんです。
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__インライナー系&ヒールカウンターも手抜かり無し
ローファーは普通の短靴と異なり、足をホールドする部分が少ないので、甲と踵部分だけで足を押さえていると言っても過言では無いです。そこで踵部分のライニング(腰裏)には、起毛した素材を用い、更にヒールカウンター、履き口もホールド感を重視しやや狭めである程度の硬さをもった少しでも踵が抜けにくくなる仕様としました。
__レザーソールの美しさを際立たせるヒドゥンチャネル仕上
マッケイ製法のレザーオールソールです。ステッチが表に出るオープンチャネルの仕上を良く見ますが、コレはステッチが見えない職人の手間と技術が判る仕上となります。ステッチが見えないだけでグッと高級感が増し気品が漂います。判り辛いかもしれませんが、中心の盛り上がっている部分は靴における背骨の様なモノである強固な"シャンク"と呼ばれる芯材が埋められている証です。
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